bitFlyer(ビットフライヤー)の特徴・メリット・デメリット・口座開設方法まで詳しく解説

まなすけ
仮想通貨取引所のbitFlyer(ビットフライヤー)について紹介いきますね
この記事のポイント
  • 「仮想通貨交換業者 関東財務局長 第00003号」に登録
  • 取り扱い通貨は8種類(2019年12月リップル追加)
  • 補償制度により500万円まで補償
  • 操作が簡単で初心者の方でも利用しやすい
  • 初めて仮想通貨を購入する方におすすめの取引所

こんにちわ。

まなすけまなこ(manasukemanako)です。

ビットフライヤーは2014年に設立された仮想通貨取引所で、他の取引所よりも知識や経験が豊富な取引所です。

世界水準でトップクラスのセキュリティで、セキュリティへの対策・体制が整っており「仮想通貨交換業者 関東財務局長 第00003号」にも登録されている仮想通貨取引所なので、安心安全に仮想通貨投資を始めることができます。

今回は、ビットフライヤーの特徴から口座開設手順、取引所のメリット・デメリットについて詳しく解説していきます。

bitFlyer(ビットフライヤー)の特徴

会社情報

株式会社 bitFlyer
公式サイト https://bitflyer.com/ja-jp/
金融庁認可 仮想通貨交換業者 関東財務局長 第00003号
取り扱い通貨 ビットコイン・イーサリアム・イーサリアムクラシック・リスク・ライトコイン・ビットコインキャッシュ・モナコイン・リップル
取引所/販売所 取引所・販売所
入金手数料(日本円) 無料※住信SBIネット銀行のみ
出金手数料(日本円) 利用銀行により異なる(手数料参照)
入金手数料(仮想通貨) 無料
出金手数料(仮想通貨) 各仮想通貨により異なる(手数料参照)
セキュリティ 世界最高水準のセキュリティ
スマホアプリ 〇(対応)
リアルタイム入金 〇(対応)
レバレッジ取引 〇(対応)4倍

取り扱い通貨

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • リスク(LSK)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • リップル(XRP)

デジタルデータ

ビットコインは紙幣や貨幣ではなくデジタルデータで、インターネット上で利用できる電子通貨のようなものです。

発行上限枚数は2,100万枚となります。金や銀と同じで埋蔵量が決まっているので、それ以上増えることはないです。

枚数上限があるため希少価値が高く、発行枚数に上限がない仮想通貨と比べて価格が上昇しやすいです。

決済・送金に使える

一部の商品や決済に使うことができます。

一般的に通貨を送金する場合、銀行等を通す必要がありますが、ビットコインの場合はその必要がなく、個人間で直接やり取りをすることができます。

ビットコインを管理する人や団体も存在しないので、24時間365日いつでも決済・送金することが可能です。

仲介する組織が存在しないため、少額の支払いでも基本的に手数料がかからず、送金コストが安くなります。

日本=円、アメリカ=ドルといったように、国によって通貨の単位が異なることがないため、世界中で利用できるのも特徴です。

保証された通貨ではない

国家が発行している通貨ではないため、通貨としての価値の保証はされないです。

法規制についても、株式やFXと比べるとまだ整っていないのが現状です。

仮にビットコインの盗難にあっても、銀行やクレジットカード会社のような損害補償はないので、泣き寝入りするしかないです。

まなすけ
国内では唯一ビットフライヤーに補償制度があるよ

プラットフォーム(基盤)

ビットコインとは異なり、イーサリアムはプラットフォームです。

イーサリアムはスマートコントラクトという、管理者を介さず自動で記録・実行をしてくれるシステムを利用しています。

ビットコインは記録のみですが、イーサリアムは記録して契約内容を自動で実行してくれるので、利用できる場面(商品売買や諸取引)が増えます。

実際、イーサリアムを利用したアプリケーションは増えており、他のアルトコインでも利用されています。

自動取引により、取引の手間が減りコスト削減によるコストカットを実現することも可能です。

発行上限枚数がない

ビットコインは発行上限枚数(2,100万枚)が決まっていますが、イーサリアムは決まっていないです。

マイニングによる報酬でイーサリアムは増えていきますが、その枚数がアップデートにより減らされるので、無限に増えていくことはありません。

マイニング報酬が3ETH→2ETH→1ETH→0ETHみたいに段階的に減っていくイメージですね。

出資元

トヨタ、三菱UFJ、JPモルガンなどの企業が多く出資しており注目度が高い仮想通貨といえます。

定期アップデート

過去、ハッカーによるハッキングを何度か受けていますが、これまでに4度のアップデートを実施しており、イーサリアムの安全性や機能性は向上しています。

アップデートすることで、セキュリティや取引スピード、基本機能などが改善、向上されることが期待できます。

ハードフォークでできた通貨

ビットコインキャッシュはビットコインのハードフォークでできた通貨ですが、イーサリアムクラシックはイーサリアムのハードフォークでできた通貨です。

スマートコントラクト

イーサリアムと同じくスマートコントラクトの機能を持っています。

スマートコントラクトは管理者を介さず自動で記録・実行をしてくれるシステムのことをいいます。

自動取引により、取引の手間が減りコスト削減によるコストカットを実現することも可能です。

セキュリティ

過去、イーサリアムが受けたハッキングから修正を行いセキュリティが向上しています。

半減期

発行枚数に上限はありませんが、半減期があるので発行枚数は年々減っていきます。

報酬が減るたびにリスクの価値(価格)が上がる可能性が高いので、半減期前後のチャートは注意しましょう。

※半減期とは報酬が減ることをいいます。1年目の報酬は1ブロックあたり5LSKで、そこから1年毎(半減期)に1LSKずる報酬が減っていくシステムです。

プラットフォーム

今後、リスクをプラットフォームとして利用できる「アプリ開発ツール(SDK)」が配布される予定です。

※SDKとは開発キットのことをいいます。技術者が開発キットを使用してアプリケーションを自由に開発できるためのツールです。

JavaScript

リスクではJavaScriptという世界で利用者が多いプログラムが使用されています。

JavaScriptを使えるエンジニアの数も多いので開発がしやすいといえます。

リスクはマイクロソフトのクラウドサービス【Azure】とも提携を結んでおり、今後注目される通貨の一つです。

※JavaScriptとはプログラミング言語の一つでアプリ開発やWebサイトで利用されています。

発行枚数に上限がある

ライトコインの発行枚数の上限は8,400万枚です。

ビットコインと比べて4倍の発行枚数になるため、日常的に使いやすく復旧されやすくなります。

半減期

ライトコインは4年毎に報酬が半減していきます。

この半減期のタイミング価格が急騰しやすいので注意してください。

処理速度

ビットコインと比べて処理速度が速いため、より実用的に利用することができます。

ハードフォークでできた通貨

ビットコインのハードフォークによりできた通貨です。

ビットコインの約32倍である32MBでビットコインより多くの処理ができます。

上限枚数はビットコインと同じ2,100万枚で、枚数上限があるので希少価値が高く価格が上昇しやすいです。

基軸通貨

ビットコインキャッシュを基軸としている取引所・販売所が増えています。

ビットコインと同じように流動性が大きく、決済に向いている仮想通貨といえますね。

ビットコインに代わる基軸通貨になる可能性のある通貨です。

2ちゃんねるのキャラクターが由来の日本初の暗号通貨で、日本国内で知名度が高くコミュニティも盛んです。

Ask Monaはモナコインを使用したさまざまなサービスの一つで、投稿することでモナコインをもらったりあげたりすることができるサービスもあります。

SegWitを採用している世界初の仮想通貨です。

SegWit(セグウィット)=トランザクション(取引履歴)のサイズを圧縮して1ブロックあたりのトランザクション量を増やすこと

決済・送金システム

リップルは通貨ではなく、決済・送金システムのことをいいます。

リップルを用いることで、今までの送金コストと比べ安く、迅速に送金することができます。

今まで時間やコストがかかっていた、国際間の金融商品取引も迅速に行えるようになりますね。

1,000億枚

すでに1,000億枚すべて発行されているので、新規発行は行われません。

マイニングによる発行もされないです。

リップルを利用した際、手数料分のリップルはその後利用することができないので、利用されるたびに発行枚数が減少していく仕組みです。

ブリッジ通貨

円→リップル→ドルなどといったように、法定通貨と相互に交換することが可能です。

みずほ銀行、りそな銀行を含む海外の大手金融機関がリップルを採用することを表明しているほど、金融界で注目されているシステムです。

取引所・販売所

ビットフライヤーは取引所と販売所の両方を提供しています。

取引所ではビットコイン、販売所ではビットコインとその他アルトコインを販売しています。

取引所の特徴としては、「販売所と比べてスプレッドが安い」「様々な注文方法」「売買する相手がいないと取引できない」

販売所の特徴としては、「取引所と比べてスプレッドが高い」「購入方法がシンプル」「取引所と直接売買するのでいつでも取引できる」

などがあります。

取引所は手数料を安く仮想通貨を購入したい方向けで、販売所はシンプルにすぐ購入したい方向けですね。

ビットフライヤーの販売所では、24時間365日仮想通貨の売買ができるのもおすすめポイントです。

手数料

入金手数料(日本円)

入金方法 手数料
銀行振込 無料
クイック入金(住信SBIネット銀行からの入金) 無料
クイック入金(住信SBIネット銀行以外からの入金) 324円(税込)/件

出金手数料(日本円)

出金方法 3万円未満の出金 3万以上の出金
三井住友銀行の場合 220円(税込) 440円(税込)
三井住友銀行以外の場合  550円(税込) 770円(税込)

出金手数料(仮想通貨)

仮想通貨 出金手数料
ビットコイン 0.0004BTC
イーサリアム 0.005ETH
イーサリアムクラシック 0.005ETC
リスク 0.1LSK
ライトコイン 0.001LTC
ビットコインキャッシュ 0.0002BCH
モナコイン 無料
リップル 無料

クイック入金を利用すると324円の手数料がかかってしまうので、特別な理由がない限りは銀行振込を利用したほうがお得なのでおすすめです。

クイック入金は今すぐ購入したい場合のみ利用しましょう。

仮想通貨の出金も通貨毎に手数料が設定されているので、必ずチェックしてくださいね。仮想通貨の入金は手数料無料です。

セキュリティ

ビットフライヤーは2018年にセキュリティーアプリサービスを提供しているSqreenから、世界一セキュリティが強固であると評価を受けているほどセキュリティが高いです。

また、金融庁から認可「仮想通貨交換業者 関東財務局長 第00003号」を受けているため、信頼できる仮想通貨取引所です。

セキュリティ対策とセキュリティ対策への高い意識により、最高水準のセキュリティを保っています。

アプリ

ビットフライヤーでは、アプリを利用することでいつでもどこでも資産のチェック、取引をすることができます。

FacebookやLINEなどのツールを使っての送金や請求、実店舗でビットコイン決済もできるアプリです。

仮想通貨取引も簡単にできるので、初心者の方でも簡単に仮想通貨を購入することができます。

  • 総資産の確認
  • 仮想通貨の売買
  • 仮想通貨のチャート確認
  • 日本円の入出金・仮想通貨の入出金
  • FacebookやLINEなどのツールを使って送金や請求
  • ビットコイン決済

bitFlyer ウォレット ビットコイン・アルトコイン取引

bitFlyer ウォレット ビットコイン・アルトコイン取引

bitFlyer, Inc.無料posted withアプリーチ

クイック入金(リアルタイム入金)

クイック入金を利用することで、24時間365日入金することができます。

ただ、クイック入金の手数料が無料になるのは「住信SBIネット銀行」を利用した場合のみなので注意が必要です。

住信SBIネット銀行以外の場合は324円の手数料が1件ごとにかかります。

すぐに購入したい!という方以外は、手数料が無料の銀行振込を利用されるのがおすすめです。

レバレッジ取引

ビットフライヤーでは最大4倍のレバレッジ取引が可能です。

レバレッジ取引では日本円を証拠金とすることで利用することができ、1万円を証拠金とした場合は4万円のレバレッジ取引が可能になります。

レバレッジ取引は通常取引と比べ、よりハイリスクハイリターンなので十分に気を付けて取引を行いましょう、

レバレッジ取引に対応しているのはビットコインのみです。

不正な日本円出金に伴う補償

ビットフライヤーでは、メールアドレス・パスワード等の盗取による不正な日本円出金に伴う補償をしています。

区分 補償上限金額
預かり資産の合計が円換算で100万円を超える2段階認証登録ユーザー 500万円
上記以外の2段階認証登録ユーザー 10万円

仮想通貨というと、不正ログインによる盗難が気になるところです。

ビットフライヤーでは、そのような不正な出金があった場合でも最大500万まで補償されるので、安心して利用することができます。

bitFlyer(ビットフライヤー)のメリット・デメリット

メリット
  • 販売所形式
  • 高いセキュリティ
  • 補償制度

販売所形式なので、いつでもかんたんに仮想通貨の売買することができます。

取引所のように注文をする必要がなく、「買う」「売る」の2つだけでシンプルです。

外部機関によるセキュリティ評価も世界一と評価されているほど強固であり、安心安全に仮想通貨を購入することができます。

また、他の取引所にはない「不正な出金による補償」もおすすめポイントですね。

デメリット
  • 入出金手数料が高い

入金は銀行振込と住信SBIネット銀行からのクイック入金のみが無料です。

それ以外は入金するだけで手数料がかかってしまうので気になるところです。

出金は最大756円も手数料がかかるので、出金を頻繁に行っている方は痛い出費になります。

bitFlyer(ビットフライヤー)の口座開設手順

STEP1
ビットフライヤーへアクセス
ビットフライヤーの公式サイトへアクセスします
STEP2
口座開設
手順に従い口座開設を進めます
STEP3
取引開始
入金手続きを行い取引開始

①メールアドレス登録

公式サイトにアクセスして、右上にある無料アカウント作成をクリックしましょう。

以下の4パターンで無料アカウント作成ができます。

  • メールアドレス
  • Facebookアカウント
  • Yahoo!ID
  • Google

セキュリティ面からメールアドレス登録がおすすめです。

②メール受信

登録したメールアドレス宛にビットフライヤーからメールが送信されているので確認しましょう。

メールに「キーワード」が記載されているのでコピーしておきます。

メールのリンクからビットフライヤーへアクセスを行い、先ほどコピーした「キーワード」を入力してください。

③利用規約及びその他確認事項の確認

キーワード入力後に利用規約やプライバシーポリシーが表示されるので、確認事項を確認してすべての項目にチェックを付けましょう。

チェックが完了するとメールアドレスの登録は完了になります。

④個人情報の入力

ビットフライヤーのサイトから「ご本人情報のご登録」をクリックして、氏名、性別、生年月日、住所、電話番号を入力してください。

後で本人確認書類の提出があるので、同じ内容を記載するよう注意しましょう。

⑤本人確認書類の提出

ビットフライヤーのサイト上で本人確認書類の提出ができます。

以下の一覧から選択して提出しましょう。

本人確認書類

  • 運転免許証(裏面も提出)
  • パスポート
  • マイナンバーカード
  • 各種健康保険証・共済組合会員証(カード型健康保険証)
  • 住民票の写し
  • etc…

提出する際は、二度手間にならないよう写真が鮮明に写っていることや有効期限内であることを確認してアップロードしてください。

⑥取引目的等の確認

ビットフライヤーのサイトから「お客様の取引目的等のご確認」をクリックして、取引目的等の質問に答えましょう。

該当する方はほとんどいないと思います。

⑦銀行口座登録

ビットフライヤーのサイトから「銀行口座情報の登録」をクリックして、日本円の入金、出金する銀行口座を登録しましょう。

まなすけ
おすすめは「住信SBIネット銀行」だよ

⑧2段階認証設定

補償制度の対象条件になっているので、忘れずに設定しましょう。

ビットフライヤーでは3種類の2段階認証を利用できますが、おすすめは認証アプリを利用した2段階認証です。

電子メールの場合は、メールサーバーがハッキングされて2段階認証を突破される可能性もあります。

  • 認証アプリ
  • SMS認証
  • 電子メール

事前にGoogle認証アプリを端末にインストールしておくとスムーズです。

Google Authenticator

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Google LLC無料posted withアプリーチ

⑨ビットフライヤーからのハガキを受け取る

ビットフライヤーから転送不要のハガキが郵送されるので受け取りましょう。

ハガキを受け取るとビットフライヤーに受け取りされた旨が通知されて口座開設完了となります。

Q&A

口座開設は誰でもできるの?

20歳以上の方であれば口座開設ができます。

口座開設は無料?

無料で口座開設できます。

複数口座の開設できる?

開設できません。1人1口座の登録となります。

ログインができないんだけど?

パスワードが間違っている可能性があります。ログインに失敗してしまう場合は、一度ログインパスワードの再設定を行ってみてください。

2段階認証のログインができないんだけど?

まずはGoogle認証アプリを起動して最新のパスコードを再度入力してみてください。この際、パスコードの有効時間があるので、パスコードが変わってから入力しましょう。また、Google認証アプリを利用している端末の時間が自動補正機能がONになっていることも確認してみてください。

入金方法は?

銀行振込・クイック入金に対応しています。入金手数料が無料なのは銀行振込と住信SBIネット銀行からのクイック入金のみとなります。

出金方法は?

銀行口座情報を登録して出金する金額を入力してください。出金時は最大756円の銀行振込手数料がかかります。

まとめ

ビットフライヤーの特徴は、「かんたん売買」「セキュリティが高い」「補償制度」の3つですね。

ビットフライヤーをおすすめする方
  1. 仮想通貨をかんたんに売買したい方
  2. セキュリティ体制が整っている取引所で取引をされたい方
  3. 「補償制度」がある取引所を利用されたい方

ビットフライヤーでは、販売所形式でアルトコインを売買することができるので、取引所のように注文する必要はなく、「買う」「売る」の2つだけでシンプルです。

初心者の方も簡単に仮想通貨の売買ができるので、始めて仮想通貨を購入する方におすすめです。

セキュリティも、外部機関から世界一セキュリティが強固であると評価を受けているほどセキュリティが高いので、安心して利用することができます。

また、他の取引所にはない「補償制度」があり最大500万円まで補償されるので更に安心できますね。

口座開設も、事前に本人確認書類を用意しておくと5分程度で開設することができるので簡単です。

ただ、投資リスクを低減させるためにも、仮想通貨販売所・取引所の利用は分散させたほうが良いので、他の販売所・取引所と併用することもおすすめします。

まなすけ
一緒にCoincheckで仮想通貨取引をはじめよう~

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