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仮想通貨(暗号資産)とは?特徴からリスク、価格変動のタイミングまで詳しく解説

仮想通貨(暗号資産)とは?

ここがポイント!

  • 仮想通貨のリスク管理方法
  • 価格変動が起こりやすいタイミング
  • 仮想通貨の投資戦略(短期・長期)
  • 仮想通貨の購入は「長期・積立・分散」

こんにちわ。

まなすけまなこ(manasukemanako)です。

2017年に注目され価格が一気に高騰した仮想通貨ですが、その後急落して、ここ(2019年4月)にきて再度高騰してきました。

仮想通貨の価格変動は以前と比べると少し落ち着いてきたように思いますが、まだまだ油断してはいけないので注意しましょう。

  • 仮想通貨って何だろう?
  • 仮想通貨はどこで購入できるの?
  • 仮想通貨の買い時や売り時はいつ?

今回は仮想通貨へ投資を行う前に、事前に知っておきたいことを中心に解説していきます。

仮想通貨とは?

仮想通貨

  • 紙幣や貨幣ではないデジタルデータ
  • 企業や団体のように管理する母体がない(一部のアルトコインでは独自のシステムで存在する)
  • 一部の商品やサービスの決済に使うことができる
  • 送金を迅速にかつ安い手数料で行うことができる

電子マネーと比較した結果は以下になります。

項目 電子マネー ビットコイン
母体(企業・団体) 存在する 存在しない
価格変動 しない する
お金の移動(流通性) できない できる
ポイント 貯まる 貯まらない
保証 一部ある ない
blankまなすけ
仮想通貨の代表各であるビットコインと比較してます

仮想通貨は投資?投機?

仮想通貨は投資なのか?投機なのか?まずは投資と投機の違いについて紹介しますね。

投資

  • 中長期的にお金を増やしていく(複利効果)
  • リスク低(一定の水準でリスクをコントロール)
  • 価格変動による影響少(価格変動によるメンタルダメージ減)

株や投資信託、国債などの商品を、数年~10年以上の中長期で運用してリスクを一定水準に保ち、複利効果により資産を増やしていくことです。

うさぎさんとかめさんでいうとかめさんタイプで、地道にコツコツと堅実にお金を増やしていくタイプになります。

投機

  • 短期的にお金を増やしていく(短期の価格変動により利益を出す)
  • リスク高(急激な価格変動で資産が激減する可能性)
  • 価格変動による影響多(価格変動によるメンタルダメージ増)

数日~1週間の短期間で資産を増やすことをいいます。

市場の価格変動が直接影響するので、資産が一気に減る可能性もあるがその逆もあり、一発当たれば天国!外れれば地獄!

うさぎさんとかめさんでいうとうさぎさんタイプで、短期的に資産を増やしていくタイプになります。

運用が上手い人はスーパーうさぎさんとなって、立ち止まることなく資産をどんどん増やしていくことができるんでしょうね。

投資・投機の比較結果

 項目  投資 投機
期間 中長期 短期
リスク
価格変動による影響
リターン
うさぎとかめ かめ うさぎ

これまでの仮想通貨の動きから、仮想通貨は「投機」といえます。

ただ、現在は「投機」といわれているかもしれませんが、法規制や仕組みが変わってくれば、将来仮想通貨が「投資」といわれる時が来るかもですね。

ビットコインとアルトコインの違い

ビットコイン以外の仮想通貨はすべてアルトコインです。英語ではalternative coin(=altcoin)という言葉で、ビットコインの代わりになるコインという意味ですね。

現在、アルトコインは1,300種類以上も存在していますが、日本国内で購入できるアルトコインは数十種類です。その他のアルトコインを購入する場合は、海外の取引所で購入する必要があります。

種類 通貨 利用 配当
内容 法定通貨と同じようにサービスや商品と交換することが可能な仮想通貨 アプリケーションやサービスで使用する独自の機能を利用するために支払う仮想通貨 保有していると発行者から利益等を分配してもらえる仮想通貨
主なコイン ビットコインキャッシュ・リップル・ライトコイン イーサリアム・リスク バンクエラ・コス

トークンプラットフォーム

アルトコインの中にはトークンプラットフォームと呼ばれる仮想通貨があります。

トークンとはイーサリアム(ETH)等の利用型仮想通貨の技術を利用して、新たに発行される仮想通貨のことですね。

このトークンの元となる仮想通貨がトークンプラットフォームです。近年発行が増えているトークンが増えるとそのプラットフォームがより多く利用されることになるので、シェアを拡大させることができます。

国内取引所で取り扱っている仮想通貨ではイーサリアムやネム等が該当しますね。

アルトコインの魅力

ビットコインの価格(2019年5月31日現在:約90万円)が2倍になるよりも、安いアルトコインが2倍になるほうが簡単です。

ビットコインの価格が2倍になるために必要な資金とイーサリアムの価格が2倍になるために必要な資金では、圧倒的にビットコインのほうが資金が必要になります。

価格上昇

  • ビットコイン:90万円(時価総額 160,000億円)→180万円(時価総額 320,000億円)
  • イーサリアム:2.8万円(時価総額 30,000億円)→5.6万円(時価総額 60,000億円)

アルトコインの魅力の一つとして、ビットコインと比べて価格が上がりやすいことです。ただ、すべてのアルトコインの価格が上がるとは限らないため注意しましょう。

草コインといわれるアルトコインの中でも価格が安く時価総額が低いアルトコインがありますが、他のアルトコインと比べてリスクが高いので、日本国内で購入できる仮想通貨を購入することをおすすめします。

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仮想通貨のリスクと対策

リスク

価格変動

株やFXと比べても価格変動が激しいです。一番下落した時の2018年1月は、ビットコインの価格は100万円以上下落しています。

大きく上昇することも下落することもある、まだまだ投機性が高いのでしっかりとリスク管理をしましょう。

一部取引所(企業)ではFXと同じレバレッジ取引が可能です。もちろんロスカットルールもあるので、証拠金が50%以下になると強制決済されます。

価格変動が大きい分、一気にロスカットされる可能性があるので、初めての方にはおすすめしない取引方法です。

保証

仮想通貨を購入して預けていた取引所(企業)が倒産したら終わりです(倒産リスク)。また、ハッカーによる攻撃、内部の関係者による横領によって倒産することも考えられます。

取引所(企業)を100%信じるのではなく、ハードウェアウォレットに保管するなど、自分でできる対策は必ずしましょう。

銀行振り込み等でも誤送金することがあり、仮想通貨での送金はアドレスを使用するので間違える可能性が高いです。送金する場合はQRコードを活用して送金先を間違えないようにしましょう。

詐欺

お金に関することには必ず詐欺があります。必ず投資先、仮想通貨の情報を把握した上で、なおかつ他人に任せず自分自身で購入しましょう。

流動性

株と同じく仮想通貨も買い手と売り手の両社がいて初めて成り立ちます。買いたい時に買えない、売りたい時に売れない可能性もあるので気を付けましょう。

システム

ログインIDやパスワードの流出・紛失、取引所(企業)の通信システムの不具合等による損失を出す可能性もあります。

税金

仮想通貨投資による儲けが20万円以上になった場合は税務署への申告をしなければなりません。仮想通貨投資の儲けは雑所得に該当するため累進課税の対象となります。忘れずに申告しましょう!

リスク対策

  • 仮想通貨購入後は適切なウォレットに保存しましょう。
  • 二段階認証を必ず設定しましょう。ログインで使用するパスワードは別のもう一つのパスワードを使用した認証方式です。スマートフォンアプリ(Google Authenticator等)でランダムに表示された数字を入力する認証が一般的です。
  • 複雑なパスワードを設定しましょう。大文字小文字、英数字や記号を入れたパスワードがおすすめです。複雑なパスワードにすると覚えることができないので、スマートフォンやパソコンではなく紙に記入して保存しましょう。
  • むやみにURLをクリックして表示された偽サイト(フィッシングサイト)でログインしないようにしましょう。不審なメールを受信した時や少しでも違和感を感じた場合は無視してください。
  • FREE WiFiに繋いでログインや取引することはやめましょう!WiFiを使用する場合は自分専用のものを!

販売所・取引所の選び方

  • 金融庁の厳しいチェックを受けて認可(仮想通貨交換事業者登録)された販売所・取引所を選びましょう。
  • 資本金が多い企業を選びましょう。企業の財務状況と技術力を示す目安になります。財務に余裕があるということは技術に投資することができます。技術に投資できるということはセキュリティも高くなり安定したサービス提供ができます。
  • コールドウォレットと二段階認証を取り入れているは必須です。マルチシグネチャウォレットも採用している販売所・取引所を選びましょう。
  • 販売所・取引所によって購入できる仮想通貨はさまざまです。購入したい仮想通貨の取り扱いがある販売所・取引所を選びましょう。
  • ユーザー数が多いと売り手と買い手が多くなり流動性が高くなります。売りたいけど買い手がいない、買いたいけど売り手がいないということにならないように各販売所・取引所のユーザー数を確認しましょう。
  • 手数料が安いところは当たりまえですがスプレッドが安いところを選びましょう。ただスプレッドが安いだけで選ぶのではなく、上記ポイントも合わせて判断しましょう。

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価格変動のタイミング

仮想通貨投資を始めるにあたって一番迷うのが購入するタイミング。安い時に買って高い時に売るのが定石ですが、なかなか思い通りにならないのが投資ですね…

特に仮想通貨は値動きが激しいのでより注意が必要です。

ここでは、仮想通貨の価格変動を判断する「判断材料」について紹介します。

blankまなすけ
今までの傾向から判断できる材料だよ

判断材料(上昇傾向)

1.ハードフォーク

仮想通貨の仕様変更に伴い1つから2つへ異なる仮想通貨へ分裂すること。

※分裂後の仮想通貨は分裂前の所持枚数分付与されます。

例に出すと2017年8月に発生したビットコインのハードフォークです。ハードフォーク後ビットコインの価格は一気に値上がりました。

ただ、ハードフォーク後は市場が混乱して値動きが不安定になる可能性が高いので注意が必要です。

ハードフォーク前に仮想通貨を購入することで、新しい仮想通貨が配布され価格が上昇する可能性があります。

2.仮想通貨の法律改正や規制

世界各国の仮想通貨への法律改正や規制は仮想通貨全体の値動きに影響します。規制緩和の方向に進むと上昇、規制強化の方向に進むと下落します。

マネーロンダリングや取引所・販売所の監視、詐欺行為等に関して規制されています。ガイドラインがきちんと整備されれば、今後、仮想通貨の市場活発が期待されますね。

3.大手取引所への新規コイン上場

コインを取り扱う取引所が増えればそのコインの価格は上昇傾向になります。ビットフライヤーがLiskを取り扱いスタートした際は直後に価格が上昇しました。

※その後は価格安定傾向になるので注意

大手取引所が新規コインの取り扱いをするタイミングは仮想通貨市場を活発にさせるので注目です。

4.日経平均株価

日経平均株価が上昇すると投資家たちの余剰資金が仮想通貨に流れると考えられます。

株で利益を上げてその利益の分散投資先として仮想通貨を購入する流れです。

実際に日経平均株価と仮想通貨市場価格は似たような動きとなっています。

5.半減期

仮想通貨の報酬が半減するタイミングのこと。

報酬が半減することでマイニング量も減少するので、コインの流通量も減り希少価値が高くなり価格が上昇する傾向があります。

コイン毎の半減期を把握することで投資を有利にすることができます。

 仮想通貨 上限枚数 半減周期 次回半減期
ビットコイン 2,100万枚 約4年 2020年6月頃
ビットコインキャッシュ 2,100万枚 約4年 2020年6月頃
ライトコイン 8,400万枚 約4年 2019年8月頃
リスク 上限なし 約1年 2019年11月頃

6.税金

2018年現在、仮想通貨で得た利益は日本では雑所得扱いとなっています。

※住民税10%込みで最大55%

株式で利益を得た場合は所得税15.315%+住民税5%=20.315%と比較しても高いのがわかりますね。

過去、欧米の裁判所でビットコインを非課税にする判決がされた時は価格が中長期的に上昇傾向になりました。

仮想通貨全体の取引量が多い日本の税制が変わったとき、同じく上昇傾向になる可能性が高いと考えられます。

判断材料(下落傾向)

1.仮想通貨の法律改正や規制

上昇傾向と同じく下落傾向にも影響する法律改正と規制。

世界各国の仮想通貨への法律改正や規制は仮想通貨全体の値動きに影響します。

規制緩和の方向に進むと上昇、規制強化の方向に進むと下落します。

各国が厳しい規制を進めていくと仮想通貨市場の価格は下落する可能性が高いです。

2.取引所の不祥事

取引所の不祥事は仮想通貨市場の価格を下落させます。

不祥事が起きないように、日本では金融庁などによる法整備や取引所を厳しく審査して監視しています。

このような取り組みが取引所・販売所の信頼を回復させると同時に、取引所・販売所の不祥事が少なくなっていくと考えられます。

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仮想通貨の投資戦略

1.一定の価格になるまで持ち続けるホールド戦略(長期的戦略)

値動きが激しい仮想通貨で最も安全と思われるのがこちらのホールド戦略。ガチホールドとも言われています。

過去のデータから仮想通貨価格の伸びは安定しているので、持ち続けることで仮想通貨の価格が上昇していき将来利益を得ることができます。

仮想通貨の値動きに一喜一憂しないでいいのもおすすめの一つです。

積立投資(ローリスクローリターン)

コツコツと仮想通貨を購入していくドルコスト平均法を用いた長期的投資方法。

一般的な買い方は貯金と同じように「毎月決まった日に同じ金額で仮想通貨を購入」です。

メリット
  • 少ない資金で始めることができる
  • 値動きが激しい相場に強く長期的に見て大損することはない
  • 機械的に購入し続けるだけなので事前知識不要
デメリット
  • すぐに利益を得ることができない
  • 定期的に購入するのを忘れてしまう

仮想通貨購入には手数料がかかるので、ある程度の資金(5,000円~10,000円)で購入するのがおすすめ

2.2~3割程度価格が上昇したら売却するコツコツ売買戦略(中期的戦略)

仮想通貨の価格が上昇下落する情報を事前にチェックして、一定の利益を得ることができるタイミングで売買していくのがコツコツ売買戦略。

一気に利益を得ることを目的とせず、自分で決めた取引ルールを機械的に実施していきましょう。

仮想通貨の値動きに心揺さぶられず根気強く実施できる人におすすめの戦略です。

3.レバレッジ取引によるギャンブル戦略(短期的戦略)

自己資金を証拠金とすることで取引所から資金を借りて取引できるレバレッジ取引。

資金が増えることで得る利益も増えますがリスクもその分大きくなります。

投資全般において言えるのは「リターン=リスク」であること。そのことを把握した上でレバレッジ取引を行いましょう。

短期投資(ハイリスクハイリターン)

値動きが激しい仮想通貨を一気に売買して利益を得る投資方法。

買い方もシンプルで

安い時に買って高い時に売る!

これだけです。

もっとリターンを求めたい場合はレバレッジ取引がおすすめですが、その分リスクも伴うので注意!

blankまなすけ
まずは自分に合った投資戦略を考えよう

おすすめは投資の基本である「長期・積立・分散」に従ってドルコスト平均法で購入することです。

メリット
  • すぐに利益を得ることができる
  • 投資金額が多くなるので儲けも多くなる
デメリット
  • 資金力がなければ儲けが少なくなる
  • 値動きが激しい仮想通貨ではハイリスクハイリターン

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仮想通貨の購入方法

時価総額一覧を確認して、人気があり価格が安定している上位のコインから購入するのがベターです。

また、一つだけを購入するのではなく、複数の仮想通貨に分散投資をしてリスク分散しましょう。ローリスクローリターン、ハイリスクハイリターンのアルトコインを組み合わせるのもおすすめです。

初めての方は金融庁の登録が義務付けられている国内取引所で安全に仮想通貨投資を始めてくださいね。

項目 ローリスクローリターン ハイリスクハイリターン
購入方法 複数の仮想通貨に分散購入 一つの仮想通貨のみ購入
購入対象 時価総額順位が上位の仮想通貨 時価総額順位が下位の仮想通貨(草コイン)
購入場所 国内 海外
blankまなすけ
一緒に仮想通貨取引をはじめよう~

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国内仮想通貨取引所の取扱い通貨

仮想通貨を購入する場合は、まず国内の取引所・販売所で購入するのがおすすめです。

国内の仮想通貨取引所で購入できる仮想通貨一覧をまとめたので、参考にしてみてくださいね。

取引所・販売所 取り扱い通貨
bitFlyer ビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、イーサリアムクラシック、ライトコイン、モナコイン、リスク、ベーシックアテンショントークン
CoinCheck ビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、イーサリアムクラシック、ライトコイン、リスク、ファクトム、ネム、ステラルーメン、クアンタム
GMOコイン ビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、ライトコイン、リップル、ネム、ステラルーメン、ベーシックアテンショントークン
DMM Bitcoin ビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、イーサリアムクラシック、ライトコイン、リップル、ネム
liquid by quoine ビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、リップル、QASH
bitbank ビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、ライトコイン、モナコイン、リップル
SBIVC ビットコイン、ビットコインキャッシュ、リップル
フィスコ仮想通貨取引所 ビットコイン、ビットコインキャッシュ、モナコイン
TAOTAO ビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、ライトコイン、リップル
BITPOINT ビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、ライトコイン、リップル
BitTrade ビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、ライトコイン、モナコイン、リップル

取引所と販売所の違い

仮想通貨を初めて購入する方におすすめなのは「販売所」です。

取引所は利用者同士で売買を行うので、注文方法が少し難しく、指定した価格で合意しなければ取引が成立できないためです。

販売所は企業(CoinCheckなど)から直接仮想通貨を購入するので、取引所と比べて簡単な操作で確実に購入することができます。

販売所のほうが手数料は高くなりますが、手間や取引の成立を考えると販売所のほうがおすすめですね。

まとめ

仮想通貨を購入する前に知っておきたいことを紹介してきましたが、以下のことも重要です。

  • 余剰資金で投資、投機をすること
  • 資産が減ってもなくなっても落ち込まないこと
  • お金に目をくらませないこと
  • 必ず現金化(利益確定)すること

また、ネットの情報や書き込みに惑わされずに、自分で調べてどの仮想通貨を購入するか判断しましょう。

靴磨きの少年の話でありますが、幅広い大衆が株式(銘柄)の相場に熱が上がるときはすでに相場の天井に近いということも知っておくといいですね。

投資には必ずリスクがありますが、事前にリスクを把握することで事前に対策することができます。

  • リスクがあるから投資するのが怖い
  • リスクをどのように回避すればいいかわからない

という方は、まず投資の基本である「長期・積立・分散」を軸に投資を始めてみましょう。

老後、年金だけで暮らしていくことも難しくなってきた日本。

これからは年金以外の貯蓄を自分で蓄えていく必要があるので、銀行預金だけではなく、まずは少しずつ投資を始めていきましょう。

blankまなすけ
今回は仮想通貨について紹介していきましたが、NISAやつみたてNISA、ロボアドバイザーなどの投資を織り交ぜて、老後に向けて投資を始めましょう

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