THEO+(テオプラス)docomoとは?THEOと同じ資産運用方法でdポイントが貯まります

まなすけ
THEO+docomoはTHEOと同じ資産運用方法でdポイントが貯まるのでおすすめのロボアドバイザーです

ここがポイント!

  • THEO+docomoとTHEOの資産運用方法は同じ
  • THEO+docomoの独自キャンペーンをチェック
  • dポイントが別途貯まるのでdocomoユーザーはTHEO+docomoがおすすめ!

こんにちわ。

まなすけまなこ(manasukemanako)です。

ロボアドバイザーで人気のTHEOですが、同じTHEOでも+(プラス)が付いているものがあります。

まなこ
+(プラス)ってTHEOに何か+(プラス)されているのかなぁ

今回は、この+(プラス)が付いたTHEO+について、通常のTHEOとどのように違いがあるのか詳しく紹介していきます。

THEO+とは?

THEO+とは、THEOを提供している「お金のデザイン」ではない、THEOと提携している会社がTHEOのサービスを提供していることをいいます。

THEO+だからといってTHEOと基本サービスに違いはないので安心してください。運用方法に違いはないですが、提携先独自の特典はあるので確認しましょう。

THEO+一覧

  • THEO+「docomo」
  • THEO+「住信SBIネット銀行」
  • THEO+「SBI証券」
  • THEO+「JAL」
  • THEO+「新生銀行」
  • THEO+「山口銀行」
  • THEO+「もみじ銀行」
  • THEO+「北九州銀行」
  • THEO+「武蔵野銀行」
  • THEO+「福岡銀行」
  • THEO+「熊本銀行」
  • THEO+「親和銀行」
  • THEO+「OKB銀行(大垣共立銀行)」
  • THEO+「北越銀行」
  • THEO+「朝日信用銀行」
  • THEO+「沖縄銀行」
  • THEO+「筑波銀行」
  • THEO+「伊予筑波銀行」
  • THEO+「愛媛銀行」
  • THEO+「富山第一銀行」
  • THEO+「青山財産ネットワークス」
  • …etc

THEO+の運用方法は?

THEOとTHEO+の資産運用方法に違いはありません。THEOの資産運用方法の特徴については以下をチェックしてみてくださいね。

THEO(テオ)とは?特徴から始め方、評判、運用実績まで詳しく解説
  • 手軽に長期・積立・分散
  • 1万円から手軽に国際分散投資
  • 6つのアセットクラスに分散投資
  • 自動リバランス
  • 分配金の自動再投資
  • THEO COLOR PALETTEによる手数料割引
  • THEO Tax Optimizerによる自動税金最適化
  • 投資者保護基金で1,000万円まで補償

手軽に長期・積立・分散投資

THEOは投資の基本である「長期・積立・分散」投資を自動で行ってくれます。

投資というと「難しそう」「何をすればいいのかわからない」など、投資初心者の方がいきなり始めるのは難しいイメージですが、THEOは5つの質問に答えて口座開設するだけで理想的な投資を始めることができるので安心してください。

口座へ最低投資金額を入金すると、自動でポートフォリオを構築してETF(上場投資信託)を購入してくれます。

まなすけ
5つの質問に答える→口座開設→資産運用開始の簡単3ステップで始められるよ

1万円(最低投資額)から手軽に国際分散投資

1万円から国際分散投資ができるので、分散投資によりリスクを低くして収益を安定させることができます。また、ロボアドバイザーがすべて自動で資産運用を行ってくれるので、相場の動向や事前知識は不要です。

毎月決まった日に決まった金額を自動で入金できる積立サービスも利用できるので、1万円から投資を始めて毎月コツコツと積立投資を始めることもできます。

まなすけ
ボーナス月は積立金額を増やすことも可能だよ

約40種類のETFをはじめ、世界約86ヵ国1万1,000銘柄(北米・アジア・オセアニア・グローバル・欧州・南米)に分散投資をしています。

6つのアセットクラスに分散

アセットクラスとは同じようなリターン(値動き)やリスクの特性を持つ投資対象の資産種類のことを指します。

THEOでは6つのアセットクラスに分類して、それぞれにバランスよく分散投資を行ってくれるので、投資先を悩む必要もありません。

自動リバランス

資産運用のポートフォリオを定期的に自動でリバランスを行ってくれます。THEOで行っている細かい運用調整は、「リバランス」「リアロケーション」「リクリエーション」「リプロファイリング」の4つです。

リバランス

リアロケーション

リクリエーション

リプロファイリング

リバランスは投資配分の調整、リアロケーションは投資するETFの配分調整、リクリエーションは市場変化による配分見直し、リプロファイリングは年齢に応じた配分調整をしてくれます。

リバランスによりポートフォリオを維持して収益性を高めることを目指していますが、確実に収益性を高めることではないので注意が必要です。

リバランスによる効果は市場と連動しており、構成ETFの見直しはグロース・インカム・インフレエッジ毎に実施します。

グロース:3カ月毎 インカム:3カ月毎 インフレエッジ:1ヵ月毎

ポートフォリオの内訳
種類 グロース インカム インフレエッジ
ニーズ 長期的に資産を形成したい 低いリスクでインカム収入を得たい 保有資産の実質的価値の目減りを避けたい
組入れETF 新興国株・先進国株 ハイイールド債券・先進国債券・投資適格債券・新興国債券 コモディティ・リート(不動産)・先進国株・先進国国際

分配金の自動再投資

  • 年利0%で年間12万円投資 = 20年後は240万円
  • 年利3%で年間12万円投資 = 20年後は332万円(差額+92万円
  • 年利10%で年間12万円投資 = 20年後は756万円(差額+516万円

資産運用で受け取った分配金を自動で再投資してくれるので、再投資による複利効果で資産の成長を促すことができます。

まなすけ
複利効果は再投資することでその力を発揮してくれます

THEO COLOR PALETTEによる手数料割引

THEOの手数料は通常1.0%ですが、「THEO COLOR PALETTE」により手数料が最大0.65%(年率・税別)まで下がります。

50万円からは手数料0.80%になるので、他のロボアドバイザー投資と比べても手数料が安く最安です。

※同じロボアドバイザーのウェルスナビは長期割で最大0.90%

ロボアドバイザー投資は手数料が高いとされていましたが、「THEO COLOR PALETTE」により手数料が最大0.65%になったことで、対抗して他のロボアドバイザーの手数料も下がってくれば、より効果的に資産運用ができますね。

カラー適用条件として、毎月積立投資をしていることが条件なので気を付けましょう。積立投資をしていない場合は「ホワイト」カラーになります。

まなすけ
THEOの最低投資額が1万円からなので、積立投資設定をすればいきなり「ブルー」から始められるね
カラー 手数料 カラー基準額
ホワイト 1.00%
ブルー 0.90% 1万円以上50万円未満
グリーン 0.80% 50万円以上100万円未満
イエロー 0.70% 100万円以上1,000万円未満
レッド 0.65% 1,000万円以上

THEO Tax Optimizerによる自動税金最適化

2019年6月から、新たにTHEO Tax Optimizer(自動税金最適化)サービスが開始されました。

ウェルスナビでは既に提供されていたサービスですが、テオも自社開発アルゴリズムを利用して、ポートフォリオの資産配分を維持しながら税負担を軽減することができるようになります。

対象は、口座区分を「特定口座(源泉徴収あり)」に設定している方なので、テオで口座開設する際は特定口座(源泉徴収あり)で開設しましょう。

投資者保護基金で1,000万円まで補償

THEO(テオ)では以下のセキュリティ対策を継続的に実施しています。

また、投資者保護基金により最大1,000万円まで補償されるので安心です。

  • 組織的な対策
    -継続的な管理を進めるための社内組織・管理ルールの設定、内部監査態勢の整備 等
  • 人的な対策
    -情報取扱者のリテラシー維持・向上 等
  • 技術的な対策
    -通信やデータの暗号化、アクセス制御、漏えい・毀損等の防止策 等

その他、外部委託先企業に対しても、同様に管理監督しています。

引用元:https://blog.money-design.com/cx-blog-06-2e1d6d8024e2

THEO+とTHEOの違いは?

先述にも記載いたしましたが、THEOとTHEO+docomoの資産運用方法には違いはありません。違いはTHEO+docomo独自の特典とキャンペーンです。

THEOは現金プレゼント等のキャンペーンを定期的に実施しており、THEO+docomoの場合は預かり資産に応じてdポイントが付与されたり、THEO+docomoユーザー限定のキャンペーンを実施しています。

docomoユーザーの方はTHEO+docomoで資産運用をするとdポイントが別途付与されるのでお得に運用することができます。

提携先 特典内容
THEO 現金プレゼント等のキャンペーンが定期的に実施されます。
docomo 預かり資産額に応じてdポイントが付与されます。(dポイント1.5倍)
住信SBIネット銀行 ランクに応じてATM&振込手数料の無料回数がアップされます。
SBI証券 SBI証券を既に持っている場合はTHEOよりも少し早く口座開設が可能です。
JAL 預かり資産額に応じてJALマイルが付与されます。
銀行各社 入金手数料が無料になります。

THEO+docomoとTHEOどちらがおすすめ?

docomoで携帯を利用されている方はTHEO+docomo。それ以外の方はTHEOがおすすめです。

docomoユーザーの方はdポイントが付与されたりTHEO+docomo限定のキャンペーンがあるので、THEOよりもお得に資産運用することができます。

docomoユーザー以外の方は、投資を始める方際や毎月の積立額による現金プレゼントキャンペーンがあるTHEOがおすすめです。

THEO(テオ)の運用実績

THEO+docomoで資産運用すると資産は増えるのか?同じ資産運用方法であるTHEOの資産運用実績を一緒に見ていきましょう。

運用条件

  • THEOを利用
  • 毎月1万円を積立投資
  • ボーナス時の追加投資なし
購入価格 運用実績
2018年5月 100,000円 100,722円(+722円
2018年6月 100,000円 98,998円(-1,002円
2018年7月 110,000円 111,652円(+1,652円
2018年8月 120,000円 111,488円(+1,488円
2018年9月 130,000円 129,688円(-312
2018年10月 140,000円 136,011円(-3,989円
2018年11月 150,000円 144,528円(-5,472円
2018年12月 160,000円 143,215円(-16,785円
2019年1月 170,000円 165,417円(-4,583円
2019年2月 180,000円 178,246円(-1,754円
2019年3月 190,000円 189,775円(-225円
2019年4月 200,000円 201,511円(+1,511円
2019年5月 210,000円 214,433円(+4,433円
2019年6月 220,000円 221,480円(+1,480円
2019年7月 230,000円 234,692円(+4,692円
2019年8月 240,000円 236,088円(-3,912円
2019年9月 250,000円 253,900円(+3,900円
2019年10月 260,000円 272,376円(+12,376円
2019年11月
270,000円 288,576円(+18,576円

まとめ

THEO+docomoをおすすめする方は、

  • docomoで携帯を利用している方

です。

まなすけ
docomoユーザー以外の方はTHEOでロボアドバイザー投資を始めましょう

THEO+docomoとTHEOは投資者保護基金による保障により、銀行と同じく万が一破綻しても1,000万円まで補償されるので、安心安全に資産運用が可能です。

実際の運用実績から年利6%程度(2019年11月現在)で資産が増えているので、銀行に預けるよりも高い利率で資産を増やしていくことができています。

ロボアドバイザー投資に少しでも興味を持たれた方は、THEO+docomo、THEO共に口座開設無料なので、まずは口座開設をしてみてくださいね。

まなすけ
一緒にTHEO+docomo、THEOで資産運用を始めよう~

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