【サントリー白州蒸留所】場内見学&お土産レポート!ここでしか買えない限定ウイスキーは要チェック!!

山梨県にあるサントリー白州蒸留所に行ってみた!

こんにちわ!

まなすけまなこ(manasukemanako)です。

今回は今大人気の工場見学の中から、サントリー白州蒸留所に行ってみた体験レポートをお送りしたいと思います!

白州蒸留所の工場見学コースはいくつか種類があるのですが、有料コースが予約がいっぱいだったため、今回は無料の場内見学コースとレストラン、ショップ巡りとなりました。

が…!

無料コースでも個人的には十分楽しめる内容でしたので、参考までに詳しくご紹介したいと思います。

サントリー白州蒸留所の詳細

(引用:公式HPよりお借りしました)

まなすけ
白州蒸留所は山梨県の白州にあるサントリーホールディングスのウィスキー製造所の事です。蒸留所の一部は見学コースとして開放されており、ウィスキーの製造工程の見学や試飲などを楽しむことができる施設になっています。
まなこ
お酒好きにはたまらないスポットだね!

場内施設

(引用:現地配布パンフレットより)

白州蒸留所内にある主な建物は下記の通りです。

  • サントリー天然水南アルプス白州工場
  • 醸造・蒸留棟
  • 見学貯蔵庫
  • ウィスキー博物館
  • BAR白州
  • ファクトリーショップ「イン・ザ・バレル」
  • レストラン「ホワイトテラス」
まなすけ
気を付けていただきたいのは、すべての施設の利用において、事前予約が必要だという点です!
まなこ
見学ツアーに参加せず、お土産屋さんやレストランだけ利用したい場合でも事前予約が必要なんだね!

白州蒸留所入場事前予約は前日まで。必ず予約をいれてから訪問するようにしましょう♪

参考情報

公式HP上に記載はありませんが、当日の混雑状況によっては当日受付も可能のようです。当日受付の場合は、「入場申込書」に記載の上、受付へ提出しましょう。確実ではないのでお問い合わせの上での訪問がおすすめです。

見学コース

白州蒸留所の予約コースは全部で4つ。そのうち2つが有料見学コースでのご予約となります。

白州蒸留所の見学コースはこちら 

上記2つの有料コースには製造工程見学に加えてテイスティング(試飲)が含まれています。

車等の運転をされる方にはソフトドリンクの提供となり、テイスティングはできませんのでご注意ください。テイスティングを含むコースは同日複数コース申し込みも不可となっています。

まなすけ
有料ツアーと南アルプスの天然水ガイドツアーにはツアーガイドがつきますので、入場したあとはフリーで行動したいという場合は「場内見学(無料・製造工程見学なし)」で予約すればOKです。
まなこ
まなすけまなこは今回この入場のみの事前予約「場内見学(無料・製造工程見学なし)」で予約。それだけでも十分満喫できました!

サントリー白州蒸留所へのアクセス

サントリー白州蒸留所は山梨県北杜市白州町にあります。

基本情報

【住所】〒408-0316 山梨県北杜市白州町鳥原2913-1

【営業時間】9:30~16:30(最終入場16:00)

【休業日】年末年始・工場休業日(臨時休業あり)

電車でのアクセス

(引用:公式HPよりお借りしました)

注意

期間限定シャトルバスは現在運休中です。2020年スケジュールは随時更新となりますので公式HPをチェックください。

車でのアクセス

【駐車場収容可能台数】乗用車約200台(大型バスも受け入れ可)

場内見学(無料・製造工程見学なし)コースを予約!当日体験内容をレポート

まなすけまなこ
ここからは当日の実際の様子を詳しくレポートしていきたいと思います!

まずは入口にて受付を行います。

予約代表者が入場受付を行います。車での来場の場合は、こちらで運転者は申告する必要があります。

無事受付が完了したら、敷地内の森を進み、ウィスキー博物館などがある施設中心部を目指します!

これだけ自然豊かなので、施設内でバードウォッチングまでできる模様。ちょっと興味がありましたが、今回はスルー。

歩くこと2~3分で施設中心部に到着します。

ウィスキー博物館

こちらは、場内見学(無料・製造工程見学なし)コースの予約でも自由に見学が可能な施設です。(営業時間9:30~16:30)

ウィスキーを様々な視点からとらえた世界でも珍しいウィスキー専門の博物館。

1Fは主にシングルモルトウィスキー「白州」の誕生の歴史、2F ・3Fは醸造や蒸留の神秘をはじめ世界のウィスキー文化についての展示が楽しめます。

まなこ
ウィスキーに詳しくないけど、2・3Fは外国のウィスキーがたくさんかざってあったりして楽しかった!1Fに展示されていた熟成度によるウィスキーの色の変化もきれいで思わず見入っちゃった!

ちなみに最上階は展望台になっています。一応階段で登ってみた結果↓

まなすけ
いい運動になるから行ってみてもいいかもしれない(笑)

BAR白州

BAR白州は白州ブランドをはじめ、世界のウィスキーや限定品など、約30種類のウィスキーを楽しむことができます。(営業時間10:00~16:30 ラストオーダー16:00)

まなすけ
午前中だったからかチラッと覗いた限りはゆったり飲める印象。

メニューはこんな感じ↓

全てストレート(15㎖)での提供で、ソフトドリンクやおつまみの提供はありません。

最近では手に入りにくい白州もここなら特別価格で楽しめます♪ 飲み比べもおすすめです。

ファクトリーショップ「イン・ザ・バレル」

ファクトリーショップはBAR白州のすぐ目の前。

まなすけ
「イン・ザ・バレル」でしか買えない蒸留所限定ウイスキーは絶対GETしたいんだ!

ファクトリーショップには限定商品がたくさん!特に飛ぶように売れていた商品がコチラ↓

白州蒸留所限定シングルモルトウイスキー

こちらの商品は、年間製造本数が限定されているため、「20歳以上の方おひとりにつき1日1本限定販売」となっていますのでご注意ください。

まなすけ
品薄で日や時間帯によっては購入できないと聞いていたけど、今回はなんとかGET!今回は午前中に購入して、食事の後再訪した際にはもう売り切れてましたので、購入は早めがおすすめです!

オリジナルグッズ

【樽材ペン 各1,080円】

樽型箸置き702円 / 樽材コースター1,696円

白州コースター(6枚セット)1,080円

オリジナルウィスキーボトル4,626円 / オリジナルトートバック2,160円

鏡板柄てぬぐい1,080円 / 鏡板トレー4,644円

ピュアチョコレート980円

ボトル・ボトルセット

知多700㎖ 43% 4,104円

まなすけ
ボトルは見た限り「知多」「角瓶」「山崎蒸留所貯蔵焙煎樽熟成梅酒」「山崎」「オールド」は売っていましたが、白州はありませんでした。今は品薄なんですね~

山崎12年ミニ&ベーコン&鮭とば 2,368円

山崎12年ミニチュア&オリジナルスキットル 5,416円

焙煎樽仕込梅酒300㎖&ハーフロックグラス(ロゴ) 1,281円

グラス

知多ハイボールタンブラー 1,296円

白州うすづくりタンブラー 1,296円

テイスティンググラス(ロゴ) 640円

ショットグラス<カワセミ> 648円

ショットグラス<エナガ> 648円

まなすけ
店内はオリジナルグッズがまだまだたくさん…!限定と言われると大変弱い…

まなすけ
やってしまった(笑)戦利品は後ほどご紹介します!

レストラン「ホワイトテラス」

こちらはウィスキーと相性のよいお料理やおつまみが楽しめるレストラン。(営業時間10:30~16:30 ラストオーダー16:00)

地元山梨の食材「甲斐サーモン」や「富士桜ポーク」などを生かした季節料理が魅力との事。

お食事は店内利用もしくは季節限定でテラス席も利用可能です。

明るい店内↓

大自然を満喫できるテラス席↓

注文したお料理は、

ビーフシチュー(スープ・パン又はライス付き) 1,850円

まなこ
ちょっといいお値段ですが、お肉がトロトロでとってもおいしかった!

運転手でない方はお酒も注文できますよ♪

やっぱり白州を飲んでしまう…。このグラスは素敵だなと思いましたが、売店での販売はありませんでした。

白州蒸留所戦利品&感想

お目当ての白州限定ウイスキーも購入できて大満足!

結果、まなすけまなこは製造工程見学なしでも十分楽しむことができました。

白州蒸留所は「森の蒸留所」と言われるだけあって、豊かな自然に囲まれていてゆったりした気持ちで過ごすことができたのもとてもよかったです♪

ちなみにまなすけまなこの戦利品はコチラ↓

白州蒸留所限定ウイスキーはタイミングを見て大事に飲みたいと思います!

白州蒸留所にぜひ足を運んでみてくださいね♪ 記事を読んでいて飲みたくなったらとりあえずネットでどうぞ…

個人的には飲み比べセットがおすすめ!年末年始の贈り物にも喜ばれること間違いなし!

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