チャンギ国際空港でSingtel社「Hi! Tourist SIM」ツーリストSIMを買ってみた感想!

こんにちわ。

まなすけまなこ(manasukemanako)です。

お待たせしました!やっとシンガポールのチャンギ国際空港に到着。

すぐにでも観光に繰り出したいところですが、今回はこのチャンギ国際空港に到着したらやる!と決めていた事が2点ありました。

それは

①両替(日本円→シンガポールドルへ)

②SIMの購入

今回は上記①②についてご参考までに軽く触れたいのとチャンギ国際空港がどんな空港なのか簡単にご紹介したいと思います。

チャンギ国際空港ってどんな空港?

「シンガポール・チャンギ国際空港」はワールドエアポートアワード2016で世界一に輝いたアジアのハブ空港。

空港内には映画館やプール、巨大滑り台、仮眠スペース、ラウンジなどのサービスが充実。世界一快適な空港として呼び声高い人気空港なのです。

チャンギ国際空港人気施設&サービス

  • 24時間営業のフードコート
  • サボテンガーデン
  • 屋上プール&バー
  • ビューティスパ
  • サンフラワーガーデン
  • 魔法のガーデン
  • 映画館(エンターテインメントデッキ)
  • バタフライガーデン
  • ギャラリー、アート作品
  • シンガポール市内無料観光ツアー
  • 各種ラウンジサービス
  • 免税店
  • 荷物預かり所
  • ラウンジ、ホテル、シャワールーム等
blankまなこ
ガーデンありすぎ~

チャンギ国際空港の最大の魅力は利便性

なんといってもこちらの空港の特徴的な点は空港内部の造りにあります。

チャンギ国際空港は到着・出発・乗り継ぎフロアが独立しておらず、こちらの空港に降り立つすべての人が同一フロアに混在する造りになっています

そのため、利用者は免税店やレストランエリアを自由に行き来する事ができ、お買い物や食事など思い思いの時間を過ごすことができるようになっています。

注意

  • 到着、出発、乗り継ぎフロアは独立していませんが、広い空港内はターミナル毎に分けられています。空港内部はスカイトレイン又はシャトルバスを利用して無料で自由に行き来することができます。
blankまなこ
ということは出発時だけでなく、到着時だって免税店でお買い物できちゃうんです!ちなみに出発時の手荷物検査は出発ゲート前の搭乗エリアで行われます。手荷物検査場所の先にあるのは待合室のみ。ターミナル2にいたってはトイレすらありませんので搭乗の際は要注意!!日本の羽田や成田空港とは全然違いますよね。

参考までに下にチャンギ国際空港の全体図とのターミナル1、2のターミナル図を置いておきますね(*゚∀゚)っ

チャンギ空港全体図

(引用:http://www.changiairport.com/en/maps.html

空港内は相当広く、ターミナル1,2,3はスカイトレインで行き来することができます。

ターミナル1ターミナル図(JAL)

ターミナル1

ターミナル2ターミナル図(ANA)

チャンギ国際空港

(引用:https://www.ana.co.jp/ja/destination/asia-oceania/sin/airport-map.html?c=sin

まなすけまなこはANA利用でしたので、まずはターミナル2のレベル2に到着。その後、エスカレーターでレベル1に降りて入国審査、荷物の受け取りを行います。

入国審査の前に両替をしてしまおう!

最初に到着したターミナル2のレベル2は免税店や飲食店、休憩スペースが広がるにぎやかなフロア。この場所に両替所もありましたので、入国審査前にまずは両替を行います。

赤丸をつけた場所に両替所がありました。

(引用:http://www.changiairport.com/en/maps.html

見えにくいので赤丸部分をもう少し拡大してみます。

(引用:http://www.changiairport.com/en/maps.html

Enchanted Garden(魔法のガーデン)という広場のすぐそばに両替所を発見。日本の空港で両替するより、チャンギ空港の方が断然レートがいいのでこちらでの両替がおすすめです

以前ご紹介したシンガポール①通貨両替方法の記事でもご紹介しましたが、空港での両替は「Please exchange money」ぐらいの英語で簡単に伝わりますし、日本円を差し出すだけでもさっと交換してくれるので簡単です。

blank シンガポールの5月の天気とおすすめ通貨両替方法|両替所トラブルには気を付けて!

お金もちゃんと数えながら渡してくれますので現地での両替はまずはここでならして行うと安心だと思います。

なんとここの両替所でSIMも購入できた!


今回はまなすけのSIMフリーのiphone7に現地プリペイドSIMカード「Singtel社のツーリストSIM」を入れて使用を検討していました。

両替所にSIM取り扱いの表示が出ていましたので、両替と同時に購入をお願いしてみました。

Singtel社 Hi! Tourist SIMとは

旅行者向け使い捨てタイプのSIMカード。限られた日数分利用が可能で、販売タイプは3種類のみです。

項目 $15 $30 $50(SIM2枚付き)
有効期限 5日間 10日間 10日間
無料通話分(国内) 500分 通話無制限 通話無制限
無料通話分(海外) 30分 90分 90分
データ通信料 4GB 15GB 20GB
SIMサイズ mini

micro

nano

mini

micro

nano

mini

micro

nano

今回まなすけまなこは8日間シンガポールに滞在するので$30(10日間)タイプを選択。

シンガポールーシム

blankまなすけ
Hi! Tourist SIM装着&設定方法はこちら
手順1
SIMカードを台紙から外す

SIM部分は3パターンに切り離せます

standardサイズ→microサイズ→nanoサイズ

iphone7なので一番小さいnanoサイズの枠で切り離しました。外す際は注意しましょう

手順2
SIMの入れ替え
写真右側にあるピンをを利用してIphoneの横にある小さい穴を挿しましょう

挿すとSIMカード入れが出てくるのでSIMの入れ替えをします

手順3
通信設定
1.「設定」→「モバイル通信」→「通信オプション」→「モバイルデータ通信」

2.「APN」欄に「hicard」と入力

3.キャリア名が「Singtel」その横に「3G」か「4G」の表示確認

blankまなすけ
SIMを差し込むだけでOKな場合もありますが③の通信設定が必要になる場合があります。まなすけは入れただけでは通信できませんでしたので、言語設定を英語にして「no network access!」とジェスチャーしながらお願いしたら、販売してくれたお姉さんがやってくれました!ありがとう…ありがとう!おねえさんは③の手順を行ってくれたようです。

SIMロックがかかっている場合は、渡航前にSIMロック解除をしてくださいね。

Singtel社 Hi! Tourist SIMの使い心地は?

結論から申し上げますと…

通信速度も速く最高でした!8日間滞在で14Gは十分すぎる量ですし、都度チャージしたりといった手間もありませんので安心して使用する事ができました。さすが旅行者用SIM!!

両替所と同じ場所で購入することができるので、ぜひ利用してみてください。

チャンギ国際空港のまとめ!

日本とは違い入国前の到着エリアでもゆっくりとショッピングを楽しむことができます。(ゆっくりしすぎるのも荷物が心配ですが…笑)

空港内の散策が終わったら入国審査を通り、スーツケースをGET!あとはタクシー乗り場に直行。

次回は観光編!シンガポール動物園の魅力についてご紹介します!お楽しみに!

シンガポールーチャンギ国際空港からホテル移動中

シンガポール旅行記まだまだ続きます!

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