【シンガポール⑧】ナイトサファリで夜行性の動物たちを観察しよう!トラム&トレイルの楽しみ方について

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ナイトサファリには絶対に行くべし!行くべし!

まなこです!シンガポールの動物園編第三弾

今回は夜の動物園ナイトサファリについて詳しくご紹介していきたいと思います!

シンガポール動物園、リバーサファリとご紹介してきましたが…もし時間がなくて1つしか行けないとしたら、ナイトサファリには絶対行ってみてほしい!!

まなすけまなこがおすすめするナイトサファリの魅力をたっぷりお伝えしていきたいと思います!

ナイトサファリはどんな動物園?

ナイトサファリは夜行性動物たちの世界初の動物園として1994年に設立、40ヘクタールの敷地内には約130種類、1,000頭を超える夜行性動物たちが飼育されています。昼間は活発な姿を見られない動物たちのいきいきとした姿を近くで観察することができます。

以下ナイトサファリの園内図です↓

ナイトサファリなのでマップも夜のデザイン。

(出展:ナイトサファリパンフレットより抜粋)

ナイトサファリ基本情報
・営業時間:7:15pm~12:00am(※最終チケット販売は11:15amまで)
・お休み:年中無休
・入場料:大人S$47/子供(3~12歳)S$31
(※英語トラムは入場料に含まれます。日本語トラムは+s$10の予約制。)
メインゲートのすぐ目の前にはトラム乗り場があり、ここからトラムに乗って夜行性の動物たちをじっくり鑑賞することができます!トラムライドは約45分間。結構たっぷりと時間があります!

さっそくトラムに乗ってみよう!

ナイトサファリは徒歩またはトラムに乗車して園内を回ることができます。

せっかくなのでまずはトラムに乗ってみよう!

メインエントランスを抜けるとすぐ目の前にトラム乗車待ちのスペースが現れます。

ディズニーランドみたい!訪れたのは5月初旬のGW時期。時刻は19:30!意外にも結構空いていますね!

今回はかなり空いていましたが、英語トラムは予約制ではありませんので混雑時はかなり並ぶ可能性がありそうです。日本語トラムは予約制のサービスで受付はナイトサファリ入口のエントランス・コート・ヤードで行っています。

さく~っと列を通り抜けトラムの乗車位置を目指します。

ゼブラ柄のトラムが連結して走っていきます。両サイドはオープンエアで動物たちが見やすい作りになっていますね。

幸運にもこの時はあっという間に乗車することができました。まなすけまなこはトラ柄のトラムに乗車!

このトラムに乗って、園内をぐるっと回っていきます。

発車前は本当に夜のジャングルに探検に行くかのようなわくわくドキドキ感…!!

コースはヒマラヤ山脈の丘陵地帯から東南アジアのジャングルなどの6つのグループに分けられており、そこに生息する夜行性の野生動物たちの生態を観察できる仕組みになっています。

真っ暗な園内をトラムはゆっくりと進んでいくと、動物たちのいるゾーンにはぼんやりと明りが…

すかさずトラムに乗りながら写真をパシャリ…!!

おおっ…!!

早いっ!!!

いたっーーー!

大興奮しつつ、たくさんの写真を撮影!

なんですが…

動物たちを驚かせないようにフラッシュNGの上、動いているトラムから動いている動物たちを撮影するので全くうまく撮れない!!(笑)動物たちを上手にカメラにおさめるのは想像以上の難易度だと発覚…!!

途中からあきらめ、真剣に目視…!!集中…!!(笑)

写真を撮るのはすごく難しいですが、

トラムライドは最高…!

理由は以下の通り

  • 園内は基本的に檻がないため視界は良好。自然な動物の姿が見られる。
  • 闇夜に響く動物たちの鳴き声がなんとも言えないムードを作り出す。
  • 昼間より活発に動く動物たちに観客騒然。
夜の動物たちは本当にいきいきとしていてまさに彼らのテリトリーを探検している気分を味わうことができちゃうんです!どこだどこだと探すのもすごく楽しい…

こうしてあっという間の45分のトラムライドを終えると

もっと見たい…!!

こうなります。(笑)

また、マップを見て頂くとトラムで回ったコース以外の場所にも動物たちがいることがわかります。

この動物たちを見学する方法もご紹介してみます。

トラムで園内すべてが見られるわけじゃない!?

ナイトサファリは園内に入るといきなりトラム乗り場に出るので園内はすべてトラムで回れるんだ!と思いがちですが、トラムだけでは園内のすべての動物を見ることはできません。

トラムが通るコースに青線を引いてみました↓

ほほう。トラムが通らないゾーンが結構あるのね!

園内の奥の方や割とマイナーな動物ゾーンはトラムは通りませんので全てのゾーンを満喫したい場合は「トレイル」という徒歩コースを別途徒歩で探検してみるのがおすすめ!

「トレイル」は以下4つのコースに分かれています。

Fishing Cat Trail (フィッシング キャット トレイル)

Fishing Cat Trailで見られる動物
・Fishing Cat(スナドリネコ)
・Pangolin(センザンコウ)
・Common palm civet(ジャコウネコ)
・Binturong(クマジャコウネコ)
・Striped hyena(シマハイエナ)
・Mousedeer(マメジカ) など

Leopard Trail(レオパード トレイル)

Leopard Trailで見られる動物
・Leopard(ヒョウ)
・Clouded leopard(ウンピョウ)
・Porcupine(ヤマアラシ)
・flying squirrels(モモンガ)など

East Lodge Trail(イースト ロッジ トレイル)

East Lodge Trailで見られる動物

・Bongo(ボンゴ)
・Babirusa(バビルーサ)
・Malayan tiger(トラ)
・Serval(サーベル)
・Sloth bear(ナマケグマ)など

Wallaby Trail(ワラビートレイル)

Wallaby Trailで見られる動物
・Wallaby(ワラビー)
・Possum(ポッサム)
・sugar glider(フクロモモンガ)

トラムではトラムでしか見学できない動物たちを重点的に、トレイルはトラムで見ることができなかった動物たちをじっくり見学することができます。

トレイルのコースには以下のような案内看板が出ています。↓

真っ暗な園内を進むのにちょっぴり勇気がいりますが、いたるところに看板があるので迷ったり等の心配はご無用。

少しの明かりを頼りに暗闇を進み、動物たちのいるゾーンを探す…。こんな体験、昼間の動物園では絶対に味わえない貴重な体験!

もちろん、時間があまりない場合などはトラムライドだけでも十分雰囲気を満喫することができます。

が…!まなすけまなこ的には

ナイトサファリの醍醐味は「トレイル」にあり…!!!

と思います。なぜかと申しますと

  • トラムよりトレイルの方が自分で動物たちを探している感が増す
  • 動物たちの鳴き声を聞きながら暗闇を進むスリル
  • 自分たちのペースでじっくりと観察することができる
あまりの楽しさに写真が圧倒的に少ないことをお許しください…。暗闇を連呼しましたが、歩くには十分な視界があります。ファミリーで鑑賞を楽しんでいる人たちもたくさんいましたので子連れでも大丈夫!

夜の動物園に子供達も大満足間違いなしだと思います。

まとめ シンガポール動物園は子供も大人も満足間違いなし!

いかがでしたでしょうか?

ナイトサファリのおすすめポイントは以下の点。

  • トラムに乗って暗闇を進むスリル、冒険感
  • 夜行性のめずらしい動物たちをじっくり鑑賞できるトレイルエリア

夜の動物園の散策は子供たちが喜ぶこと間違いなし!!普段見る事の出来ない夜の動物たちの姿をじっくり鑑賞してみてくださいね!

シンガポール動物園、リバーサファリ、ナイトサファリ。

どの動物園も魅力たっぷりでどなたでも楽しむことができる大満足スポットです。時間を自由に組み合わせて複数園を回ることも可能。

【シンガポール⑥】シンガポール動物園に行ってみた!見どころ&おすすめのまわり方

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【シンガポール➆】リバーサファリに行ってみた!特徴&楽しみ方のまとめ

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