【ハワイ⑨】徒歩でKCCファーマーズマーケットからダイヤモンドヘッドへ行く方法について

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まなこです!

3月のハワイ旅⑨まできました!ハワイの旅は書きたいこと盛りだくさん。もう少しお付き合いください!

前回は土曜日限定開催のKCCファーマーズ・マーケットについて書きましたが、今回はKCCファーマーズ・マーケットのすぐそばにあるダイヤモンド・ヘッド登頂の様子をご紹介していきたいと思います。

ダイヤモンド・ヘッドはどこにある?

ダイヤモンド・ヘッド登山口のすぐ近くで開催されているKCCファーマーズ・マーケット。

KCCファーマーズ・マーケットに立ち寄ったその足でそのままダイヤモンド・ヘッドへ向かってもいいですし、ダイヤモンド・ヘッドで朝日を見てからKCCファーマーズ・マーケットに行ってもいいと思います!

KCCファーマーズ・マーケットからの徒歩ルート

KCCファーマーズ・マーケットから直接行かない場合のアクセス

・ワイキキトロリー「グリーンライン」乗車。
・ダイヤモンドヘッド・クレーター(内側)下車(Tギャラリアハワイより約45分)

・レアレアトロリー以下いずれかに乗車。
「ダイヤモンドヘッド/カハラモール・ライン」「ダイヤモンドヘッド・エクスプレス」
・ダイヤモンドヘッド・クレーター内(登山口)下車(ロイヤルハワイアンセンターより約20分)

google mapで検索しますと、KCCファーマーズ・マーケットからダイヤモンド・ヘッドへは徒歩20分と出ていますね。この20分はどこまでのことでしょうか?

実際はどうだったのかも詳しくご紹介していきたいと思います。

ダイヤモンド・ヘッドってどんな山?

ダイヤモンド・ヘッドはハワイのシンボル的存在。ワイキキビーチ沿いのホテルもダイヤモンド・ヘッドと海が見れるお部屋が大変人気となっています。

ダイヤモンド・ヘッドに行く前にまずはいろいろとリサーチしてみました。

ダイヤモンド・ヘッド(Diamond Head)

ダイヤモンド・ヘッドは30万年前の噴火によって形成された標高232mの死火山。1.1kmのハイキングコースが整備されているので、体力に自身がなくても比較的簡単に登れる。

(引用:まっぷる「ホノルル2018」)

333mの東京タワーよりも低いんだ!!!標高599mの高尾山と比較してもダイヤモンドヘッドはチャレンジしやすい山なのは確かですね!

ダイヤモンド・ヘッド

(以下抜粋)

20世紀に入り、海を一望できるダイヤモンドヘッドはオアフ島の沿岸防衛に理想的な場所とされ、1904年に連邦政府に買い上げられたのち、1908年から1943年まで大砲の砲台などが据え置かれ、軍事要塞と化していった。結局1度も使われないまま現在に至るが、ダイヤモンドヘッド頂上まで通る道やトンネルは、この際に作られた資材運搬等の登山道を利用したものである。

オアフ島の東部を形成したコオラウ火山が260万年前に活動開始し、その後約100万年にわたって休止。

(引用:wikipedia ダイヤモンドヘッド)

ダイヤモンドヘッドの歴史には軍事的な側面もあるんですね。そういった部分も意識して登るのもいろいろな発見がありそうです。

なんだかいけそうな気がしてきました!!!さっそく登ってみましょう!

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いざ!!!ダイヤモンド・ヘッドへGO!

まなすけまなこはKCCファーマーズ・マーケットで朝食をとってからダイヤモンドヘッドへ向かいましたので、そのルートでの登山の様子をご紹介していきたいと思います。

①KCCファーマーズ・マーケットの入り口に戻る

ひとまず入口に戻ってきました。

すぐ近くに行きに降りたトロリー乗り場も見えます。

トロリーには乗らず、目の前の道路を渡って向こう側へ。

②ダイヤモンドヘッドロードを進む

目の前の道路を渡たり終えたら左折。道路に沿って通路(ダイヤモンドヘッドロード)を進みます。この道は日影がないのでギラギラと暑いのが難点…!!

まっすぐひたすら進みます。

③道なりに登山口をめざす

ダイヤモンドヘッドロードをまっすぐ歩いてくると上り方向が現れるので道なりに進みます。

途中トンネルを通りますが、歩行者用スペースは狭いので対向者とすれ違う際はご注意を。

上の地図に表示されていた徒歩20分。これはダイヤモンドヘッドの頂上までの時間ではなく…

登山口(インフォメーションセンター) 

までの所要時間でした!登山口近くで降りられる交通手段はトロリーか車となります。KCCファーマーズ・マーケットから徒歩、もしくはTheBus利用の方は登山口まで20分はかかるということを覚悟しておきましょう。

④登山口に到着

登山口についたらまずは受付で入園料を支払います。駐車場もここにありますので、受付場所までは車で来ることもできます。

ダイヤモンドヘッドトレッキング
<入園料>
・1人$1
・車1台につき$5(※支払いは現金のみ対応)
<開園時間>
・6:00~18:00(最終入場は16:30、閉門は18:00)
<所要時間>
・往復約1時間30分(頂上までは片道約40分程)

事前にお金はくずしておきましょう。受付を終えるとお店はありますが、受付前のこのあたりにはお金がくずせそうなお店は見当たりません。

⑤ビジター・センターで装備の最終確認とトイレ

受付を済ませた後は登山開始!と行きたいところですが、一度ダイヤモンドヘッド・ビジター・センターにも立ち寄りましょう。

ダイヤモンドヘッドハイキングの日本語音声ガイド付きツアー$4というサービスもありました。

またここには登山に必要なグッズがそろえられていますので、準備し忘れたものがあれば購入が可能です。また、この先にトイレはありませんので、ここで念のため済ませてから登山を開始しましょう。

登る前に持ち物を最終確認!
・飲み水
・タオル
・帽子
・日焼け止め
3月でも太陽はギラギラと暑いので、日差しを避ける帽子や日焼け止めの準備を忘れずに!飲み水に関してはビジター・センター付近に自動販売機もありましたが、念のため事前に準備しておいたほうがいいと思います!

ではあとはひたすらダイヤモンド・ヘッドを登るのみです!

⑥ダイヤモンドヘッド山頂をめざす

最初の5分ほどはコンクリートで舗装された平坦な歩道ですが、徐々に傾斜のある山道に入っていきます。

サンダルやヒールなどの靴で登っている方も割りと見かけました。登れるとは思いますが…相当しんどいはず!!1.1kmのハイキングコースが整備されているとはいえ、後半に行くにつれ傾斜も急になっていきますのでやはりスニーカーなどの登りやすい靴がおすすめです!

ハイキングコースはほぼ一本道で迷うことはないでしょう。人も割りとたくさんいるので、混雑具合によっては所要時間が大幅に変わってくると思われます。

登山開始30分ほどでダイヤモンドヘッド・クレーターの内部が見える位置まで到達。

風がとっても気持ちいい…!

ここまできてやっと

「ダイヤモンド・ヘッドって山頂がないんだな~」と実感。

ちょっと遅いですが、ここを見るとダイヤモンドヘッドの全体像がより明確になります。山というより火山の噴火口なんですよね。15万年前に山頂が爆発してここからマグマが噴出したのか…!!というのを想像しながら見るとなんだかものすごく歴史を感じることができます。

山頂まではあと少し…!!トンネルを越えてあとはなが~い99段ある階段を登るのみ!

この写真は帰りにトンネル内から撮影。行きは外を背にしてトンネル内に進むので結構まっくら。ここあたりから山頂までがとくにダイヤモンドヘッドの軍事要塞的な側面を感じます。

なんとか99段の階段を制覇!みんなでぞろぞろ登っていくので結構しんどいです!!

登りきった先にはなぞの空間が出現。バイオハザードっぽいので夜は絶対怖い。

ここはかつて砲台の指揮をとるための観測地点だったそう。ヘッドホンマークに19と書かれた看板があったので日本語ガイド付きツアー$4を借りていれば説明が聞けたのかなと思います。

この場所を抜けたらやっとダイヤモンドヘッドの頂上。

正面は海が広がり、右を見るとワイキキビーチが見えます。

ひーひー言いつつもわりとあっという間に頂上に到着!少し混雑していたこともあり行きの所要時間は1時間程、帰りは30分程で下山できました。

はじめてのダイヤモンドヘッド登頂

普段山登りすることのないまなすけまなこでも無事登り切ることができました…!

小さなお子さん連れの家族も楽しそうに登山を楽しんでいました。ダイヤモンドヘッドは朝6:00から開門していますので、次回は早朝トレイルにチャレンジしてみたいと思います!

ハワイ旅⑩に続きます~!

参考サイト一覧

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