【ハワイ⑭】観光に便利な移動手段は何か!レンタカー・タクシー・バス・トロリーの比較をしてみた

スポンサーリンク

ハワイ観光最強の交通機関はなにか!

まなこです!

ハワイ観光をプランニングするうえで、まなすけまなこが最も重要だと思う事、それは…

「目的地までの交通手段」!!

交通手段の検討はハワイ旅行の充実度に最も左右するといっても過言ではない必須事項なのです!

今回はハワイ観光に最適な交通手段について、それぞれのメリット&デメリットなどについて詳しくご紹介。希望の旅行プラン毎のおすすめ交通手段も考察していきます!

ハワイの主な交通手段&渋滞事情

ハワイ観光の交通手段として上げられる主な交通機関は以下の4つ!

  1. レンタカー
  2. タクシー
  3. 公共バス(The Bus)
  4. トロリー

ここで気づくことが…。それは、

電車がないということ!

電車がないハワイ…。主な交通手段はすべてが道路を使うため、交通渋滞がひどいんです!特に朝夕はとっても悲惨…まなすけの悲鳴がレンタカーにこだましました…

ハワイの人口のそのほとんどがホノルルのオワフ島の住民。さらに近年の人口増加にともなってオワフ島の人口密度はアメリカでも首位を争う程になっています。

渋滞解消の切り札として注目されているのが2011年に着工された高架鉄道「ホノルルレールトランジット」プロジェクト。

ホノルルレールトランジェットとは

ホノルル郊外のカポレイからホノルル国際空港を経由し、中心部のアラモアナ・センターまでを結ぶ鉄道路線計画である。

(中略)

最高速度は55マイル(約88km/h)である。アラモアナ・センター~イースト・カポレイ間の全線の所要時間は41分を予定している。2020年下半期にイースト・カポレイ~アロハ・スタジアム間の部分開業、2025年に全線が開業する予定。

(引用:wikipedia「ホノルルレールトランジェット」より)

オワフ島に21の鉄道駅が誕生!地元の方々の生活が向上するのはもちろん、観光客にとっても今まであまり注目されていなかった新たな名物スポットが誕生することも期待されます!

ただし!全線開業予定は2025年!まだもう少し時間が必要です。

ハワイの渋滞事情を加味してどの交通手段をえらべばよいのでしょうか?

以下にまとめてみました。

どの交通手段を選ぶ?メリット・デメリットのまとめ

観光に便利な上記4つの交通手段のメリット・デメリットは以下の通りです。

メリット デメリット
レンタカー
  • 時間に縛られず行動できる
  • 行動範囲が広がる
  • 荷物が増えても安心
  • 絶景ドライブを楽しめる
  • 事故等のリスク
  • 運転者の負担
  • コスト面(駐車料、保険等含)
  • 貸出・返却時に時間がかかる
タクシー
  • 荷物が多くても利用可能
  • 交通機関のない時間帯も移動可能
  • 目的地に直行できる
  • コスト面
  • 乗車は決められた場所のみ
  • ぼったくり等リスク注意
  • 基本カード払い不可
公共バス(The Bus)
  • オワフ島全域を網羅
  • その他の移動手段より格安
  • 人気ルートは運航本数も多い
  • 時間通りに来ないこともある
  • 乗車降車場所の判断が難しい
  • 大きな荷物は持ち込めない
  • 治安が悪いバス停もある
トロリー
  • チケットの種類豊富
  • フリーパスなら支払いが簡単
  • 乗車降車場所が一目瞭然
  • ルート、運行本数多数
  • 主要観光地を網羅
  • 時間通りに来ないこともある
  • 目的地まで遠回りになることもある
  • 繁忙期は混雑する
ざっとですが、こんな感じでしょうか。どの手段でもメリット・デメリットは当然ありますので、旅行プランに合わせてベストな選択をするのが大切ですね!

交通手段別おすすめパターンもまとめてみました↓

交通手段別に選ぶベストな旅行プランとは

メリット・デメリットを加味して交通手段毎にパターンに当てはめて考えてみましょう!

まずはレンタカーの場合から!

レンタカーおすすめパターン

レンタカーは4つの交通手段のうち、最も渋滞に注意が必要。またデメリットにあげた中ですと、

  • 運転者の負担(慣れない現地での運転疲労、事故や渋滞などリスク負担)
  • コスト面(連泊する場合はホテル駐車料金、保険等)

はしっかりと検討が必要です。

しかし!デメリットさえ考慮しておけば、レンタカーの旅の自由度は無限大!

レンタカーはこんな方におすすめ
  • 市内から離れた海や海岸線のドライブを楽しみたい
  • 荷物が多い、観光に興味がない小さな子供のいるファミリー
目的を絞り、なおかつレンタルは短期間に抑えると運転者の負担やコスト面をカバーしやすいと思います!特に小さなお子さんがいるファミリーにとっては旅の自由度が大幅に向上するレンタカーはとってもおすすめです!

お次はタクシー!

タクシーおすすめプラン

観光にタクシーをメインで活用する場合デメリットとなるのは、

  • コスト面
  • ぼったくり等のリスク

上記のような金銭的な負担やリスクがあげられると思います。

観光のメインの移動手段としては活用しづらいタクシー。しかし、下記のようなパターンでは最強の交通手段となりえます。

タクシーはこんな方におすすめ
レンタカーもなく、バス、トロリーが使えない場合の最終手段

具体例としては、

  • 買い物に熱中しすぎてバスやトロリーでは約束、予約の時間に間に合わない
  • 荷物が多い、大きすぎる等の理由でバスやトロリーに乗車できない

などなど、バスやトロリー等ではクリアできない状況下でタクシーは大変便利!

ピンチの際は「そういえば、タクシーがあった!」と思い出せればOK!

乗車の際は十分な現金を準備してからタクシー乗り場または手配を依頼、ドライバーの顔写真・名前、ルート等の確認をしっかり行い万全の体制で乗り込むようにしましょう。

続いては公共バスです。

公共バス(The Bus)おすすめプラン

オアフ島の全エリアをカバーする公共交通機関がザ・バス!

種類 料金
1回乗車 大人$2.75均一 / 学生(6~17歳)$1.25 / シニア(60歳~)$1.00 / 5歳以下無料
1デイ・パス 大人$5.50均一 / 学生(6~17歳)$2.50 / シニア(60歳~)$2.00 / 5歳以下無料

※大人1名に対して5歳以下1人無料
※4デイ・パス、トランスファーチケット(乗り換えチケット)2017年廃止

やっ…安い……!!!!

そうなんです!ザ・バスの運賃の安さはハワイの交通機関一

ですので、

公共バスはこんな方におすすめ
移動コストを最小限に抑えたいハワイ上級者向け

地元の方々にとってもザ・バスは重要な生活の足。均一料金で大変経済的。その分、注意点とマナーをしっかり把握して利用する必要があります。

以下マナーのまとめです!

公共バスの主な乗車マナーまとめ
  1. 膝に乗らない荷物NG!(ゴルフバック、サーフボード等)
  2. 車内は禁酒・喫煙・飲食禁止
  3. バス前方は優先席なので空けておこう!
  4. 走行中の席の移動NG!
  5. 運転中のドライバーへ話しかけるのは禁止!
折りたためるベビーカーなら乗車OK!手荷物は最小限に!

島内のバスルートの拠点は「アラモアナ・センター」!センターの周りを取り囲むようにバス停が配置されていますので、まずはアラモアナ・センターからお試ししてみてもいいですね!

最後はトロリーです!

トロリーおすすめプラン

ワイキキの主要ホテルやショッピングセンターを網羅!観光名所を結ぶハワイのトロリーは観光メインの旅行者のベスト・オブ・交通手段!

ワイキキを走る人気トロリーは主に4種類!

ワイキキトロリー(ピンク) ‘OLI’ OLIトロリー Lea Leaトロリー レインボートロリー
運行会社 JCB JTB HIS JAL
特徴
  • JCBカード提示で無料(1枚につき2名乗車可能)
  • クジラ型フォルム(乗り心地Good!)
  • 運行本数No1
  • 総運行時間No1
  • JTBパッケージツアー専用
  • 停留所数No1
  • 圧倒的な路線数
  • H.I.S.利用者無料(利用者以外でも購入可能)
  • JALパック、JAL利用者専用
  • 本数が少ない分空いている
各社特徴的なトロリーを運航しており、主要観光ルートを網羅!本数も多く、観光メインの旅行をしたい人にとっては安心かつ便利なのは間違いなし!

とういことで、

トロリー
家族連れも安心!たっぷり観光したいハワイ初心者向け

ですね!チケットさえ手配しておけば、当日利用はとっても簡単!トロリーは主な観光地を効率よく巡れるように設定されていますので、旅行のプランニングが苦手な方も乗車していれば観光を楽しめてしまう点も素晴らしいと思います!

最適な交通手段を選んでハワイを最大限楽しもう!

かなりざっくりとしたカテゴリー分けではありますが、自分の求める旅行プランに近いものを選べばハワイを最大限満喫できること間違いなし!

またひとつに絞る必要もなく、旅行日程やその日のプランに合わせて複数の交通手段を組み合わせるのもおすすめです!

まなすけまなこは「レンタカー」&「レアレアトロリー」を最大限活用して旅行プランを練りました!

次回は各社トロリーの特徴、おすすめの活用方法についてもう少し掘り下げてご紹介したいと思いますのでお楽しみに♪